天才たちの流儀
早起きして読んだ本。
テリー伊藤さんの【「天才たちの流儀】
個人的に、テリー伊藤さんには一目を置いていて、
毒舌家という人もいるけど、ここ数年テリーさんの
コメントを聞いていて、少し優しくなったなぁと思って
いましたが、相変わらず的を得たコメントを
ズバズバ言ってくれるし、思っていたようなコメント
してくれます。(時折よく言ってくれた!と思うことも)笑。
表面的なことに惑わされす、人の心をみている人。
相手の良さも悪さも見抜ける洞察力がある。
そして、毒舌だけど、人を傷つける発言もない。
本当に的を得る発言が多く、この人の側にいたら
どんなに自分が成長していけるだろうと思ってしまう。
この本は、テリーさんが認めた天才と言われる方々が
一部紹介されていますが、物事の見方や、言葉ひとつ
態度ひとつで、その方々の本質をついています。
この中に登場されている方が、私自身ちょっと違うかも・・・
という考えも、「こんなみかたもできるんだ」とも思わせてくれる。
ほとんどの内容が、イエス でしたが、中でも、
「相手を引き立てることによって最高の仕事する」
成功したり偉くなったりすると、自分が 自分が と、
なってしまいがち。
パートナーを組んで仕事をする以上、この心構えは
私も思っていたことです。
そして、「周りからライバルだと思わせない人」
多分このことは、自分が 自分が と我を通していなく
常に客観的な立場で振舞ったり、相手の話を聞き
素直に良いところを認めているからこそ、そう思われる
のだと思う。
この2点が、ものすごく共感もできそうありたい、
そうあり続けたいと思ったことです。
テリーさんの思考を理解したくて読んだ本ですが、
仕事や人間関係で、活躍できそうです。
エステ経営マネジメントcompany−culala



