接客の考え方
接客
「どんな接客を受けたら嬉しいと感じるか」
このテーマで、夕方から業界の仲間とミィーティング
を行い、接客について情報交換をしました。
お客様がサロンへご来店されると、
「いらっしゃいませ」
お客様がお帰りになる際は、
「ありがとうございました」
が、通常の言葉になると思います。
ちょっと工夫をされているサロンは、
ご来店 「ようこそ当サロンへおいでくださいました」
お帰り 「お気をつけてお帰りくださいませ」
この言葉を意識的に取り入れて、業績アップした
企業があるそうそです。
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ご来店時の言葉のかけ方、お帰りの際の
言葉のかけ方を統一されているサロンは
私はまだみたことがなく、この事例を聞いた時
あらためて顧客心理の深さを考えさせられました。
一流と言われるホテルや旅館、料亭などは
いらっしゃいませ ではなく、わざわざ足を運んでくださった
お客様へねぎらいの言葉をかけています。
私事になりますが、以前 遠くの美容院へ行った時、
時間をかけてお店に行っていることはお店側で
わかっていたはずだけど、
遠くから足を運んでくれたことのねぎらいや
帰り際の言葉が何もなく、なんとなく残念な気持ちで
帰ってきたことを思い出しました。
職種てきに美容院は、生活の中で需要があり
髪の毛のカット パーマ カラーリングなどは
今の女性達(男性も)にとって必要不可欠なことです。
エステサロンは需要はありつつも、必ず行かないと
困るものでもない。
ここで、大きくこの「接客」について開きが出てきて
極端に言えば美容院は工夫しなくても、
お店をあけていれば誰かくるだろうという安易な発想から
創意工夫がみられない。逆に考えに考えぬいて工夫されて
いれば口コミなどで圧倒的なファンがつく。
エステサロンは、お店をオープンしたとしても
お店の戦略的な工夫がされていないと、
固定客にするまで時間がかかります。だから
様々な工夫を常に考えている傾向があります。
この言葉のかけ方一つで、大きな差が出てくることは
本当に笑い事じゃすまされないこと。
はじめてご来店されたお客様へ
「ようこそ当サロンへおいでくださいました」
お帰りの際は、
ありがとうございました の他に
「お気をつけてお帰りくださいませ」
車で来たお客様へは
「お車の運転気をつけてください」
など、
普段の言葉から意識してお伝えすることは
お客様にとっても嬉しい言葉です。
どんな言葉をかけられたら嬉しいか、
サロンで統一する言葉の使い方は何かを
決めておくとよいかも知れません。
エステコースは、高額なコース提供が主流に
なっていますが、
コース+接客+プラスα=料金
この考え方ができていれば必然と満足いただける
対応をと考えていけます。
エステ経営マネジメントcopmpany−culala



