行きつけの整体&マッサージへ
2週間ぶりに行ってきました^^
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今回は、肩こり、首凝りがひどく
体調もダウンしていたため少し
長めの施術を依頼。
終わったあとは、おかげさまで体調回復です!
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私も「顧客」として、様々な所へ行っていますが、
いいなぁ〜と思うお店はとても長くお世話に
なっています。
しかし、中には相性があわないことも
あり2回目でお店を離れるケースも多々あります。
これは、相性だけでの問題ではなく
やはり接客の問題が大きいとつくづく感じます。
顧客離れのトップの60%以上が、接客と言われています。
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接客の具体的な内容
■お客様との関係が近くなりすぎお店側がお客様に
甘える(ないがしろにしている)
■友達感覚になりお客様扱いしなくなった
(なれなれしい)
■手抜きをするようになった(上記、甘えと同じ)
■お客様を大切に扱わなくなった(上記、甘えと同じ)
・・・・このような理由から、顧客離れの要因として
トップをしめています。詳しくは戦略マニュアルに掲載
リサーチしていくと、
最初は凄く良かった!と皆さん口をそろえて言います。
お客様は、お店側のミスで離れるのではなく、
「自分を粗末に扱った」からなのです。
裏返せば長く通ったお客様ほど、新規のお客さまと同様
大切にしていけば、継続していただえけるのです。
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もちろん、お店側はお客さまは大切に扱っています、
というかも知れません。
しかし、現実にデータとして声があがっているのも事実です。
以前、ご年配の男性経営者との会話で、
いきつけのおすし屋さんで、痛んでいるお刺身を
出してきたのこと。決して安くはないおすし屋さんです。
常連さんにこのような対応したことで、
この男性の方は、二度とお店には行かなくなったそうです。
もちろん、おすし屋さんの店主には理由も言わずです。
やはり、常連さんがいきつけのお店に行かなくなるのは
お店側の手抜きや、お客様を甘くみることではないでしょうか?
お客様とは程よい距離感、そして毎回、初めて来ていただいたような
新鮮な接客対応と心配りが大切です。
常連のお客様にもっと継続していただける仕組み作りや
定期的に接客の見直しをかけていくことがお店の存続に
つながってきます。
お客様はお友達ではありません。
どんなに気心知れたお客様でも、
お客様です。(接客の基本)
程よい緊張感を持っていますか?
馴れ合いになりすぎお客様に甘えていませんか?
長く通って下さるお客様こそ大切にしていきましょう。
「最初は良かったのに・・・」
この言葉が全て物語っています。
エステ経営マネジメントcompany−culala